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コースイン・コースアウト |
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コースインはコントロール前ピットロードより行う。
コースアウトはS字コーナー手前イエロー点線よりイン側を通る。
イエロー点線は走行中超えることが出来るが、イエロー実線は絶対に超えてはならない。
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コース内走行義務 |
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走行中、故意にコース外を走行することは厳重に禁止する。
両サイドに引かれた白線の内側までがコース内である。
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アクロバット走行の禁止 |
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通常のスポーツ走行でなく、あたかもスピン、クラッシュ等を目的にするような、
無謀な走行は厳重に禁止する。故意による蛇行運転も禁止する。
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同乗走行の禁止 |
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スポーツ走行時、同乗走行は禁止する。
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シグナルの遵守 |
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走行中、常にシグナル、フラッグに注意を払い、それに従うこと。
代表的なフラッグは以下の通り。
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イエロー(黄旗)・・・ |
徐行。前方に重大な危険がある。 |
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レッド(赤旗)・・・・・ |
走行中断。直ちにパドックに戻り、待機する。 |
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ブラック(黒旗)・・・ |
特定の車両に対し提示される。提示された車両は直ちに走行を
中断し、コントロールの指示に従う。 |
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チェッカー・・・・・・・・ |
走行終了。1周のクーウダウンの後にコースアウトする。
チェッカーの指示後、必ず走行ペースを落とすこと。 |
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トラブル発生時の対処 |
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| (1) |
スピンした時 |
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後方の安全を確認した後にゆっくりコース上に戻ること。
特にコース外を走行した後は、走行ラインをはずして、
極力コースを汚さないよう注意する。 |
| (2) |
クラッシュした時 |
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車両内に留まること。
ガラス・オイル等が飛散している可能性がある為、
車両の移動はサーキットスタッフ到着後、指示に従うこと。 |
| (3) |
車両トラブルにより走行不能な時 |
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極力、他車の走行の邪魔にならない場所(走行ライン以外の場所)に
車両を停めること。ドライバーは車両内に留まること。
オイルが漏れている可能性がある時には、必ずコース外に移動させること。
サーキットスタッフ到着後、指示に従う。
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| (1) |
転倒した場合 |
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ライダーは可能な限り素早く安全な場所に移動すること。
マシンの移動は安全を確認した後に可能ならば行う。 |
| (2) |
マシントラブルの時 |
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自分のマシンを他のマシンの走行に邪魔にならない場所に移動させること。
ライダーはコース外の安全な場所に移動すること。
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台数の制限 |
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同時に走行できる台数は、以下の通り。
4輪・・・・15台迄
2輪・・・・A/Bクラス分離の場合・・・・25台迄
A/Bクラス混走の場合・・・・15台迄
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2輪A/Bクラス分けについて |
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クラス分けの基準を、ラップタイム45秒以上をAクラス、以下をBクラスとする。
これは極端にコーナースピードの違うマシンが混走することを防ぐ為の措置である。
よってタイムとしては、あくまで目安と考えてもらいたい。
45秒以下で走行できるライダーがセッティング、ならし、或いは、
他のライダーを引っ張る目的でAクラスを走行することは、周囲のペースを乱さない
スピードの範囲ならば、全く差し支えはない。
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